マスターズ・オブ・ユニバース

惑星エターニアの王子アダムが伝説の剣を手に故郷を救うため、悪の軍団と戦う壮大な冒険を描く実写映画。

マスターズ・オブ・ユニバース

『マスターズ・オブ・ユニバース』作品紹介

解説・あらすじ

『マスターズ・オブ・ユニバース』は、マテル社の1981年のアクションフィギュアを原作にした人気シリーズの新たな実写映画化作品である。物語は、惑星エターニアの王子アダムが幼少期の戦乱から逃れ地球で成長し、15年後に伝説の剣パワーソードを手に故郷へ戻るところから始まる。彼はエターニアが宿敵スケルターに支配されている現実を知り、戦士ヒーマンとして悪の軍団と死闘を繰り広げる。監督は『バンブルビー』のトラビス・ナイトが務め、脚本は『ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒』のクリス・バトラーが担当している。アダムとともに戦う女戦士ティーラや、父親的存在のマン・アット・アームズも登場し、エターニアの未来をかけた壮大な冒険が展開される。悪役スケルターとの対立が物語の軸となり、ヒーマンとしての成長と戦いが描かれる本作は、1987年の実写映画化作品『マスターズ 超空の覇者』の人気シリーズを新たに現代に蘇らせている。

スタッフ・キャスト / 作品情報

監督
トラビス・ナイト
原案
アーロン・ニー、アダム・ニー、アレックス・リトバク、マイケル・フィンチ
脚本
クリス・バトラー、アーロン・ニー、アダム・ニー、デイブ・キャラハム
音楽
ダニエル・ペンバートン
出演
ニコラス・ガリツィン、カミラ・メンデス、アリソン・ブリー、ジェームズ・ピュアフォイ、モリーナ・バッカリン、ヨハネス・ヘイクル・ヨハネソン、クリステン・ウィグ、ジャレッド・レト、イドリス・エルバ、シャーロット・ライリー、アーティ・ウィルキンソン・ハン、エア・ファレル、ジョン・シュエ・チャン、ジェームズ・ウィルキンソン、ゲイリー・マーティン、コジョ・アター、サム・C・ウィルソン、ジェームズ・アップス、ハフソー・ユリウス・ビョルンソン
上映時間
140分
配給
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日
2026年6月5日

注目ポイント

本作の見どころは、惑星エターニアを舞台にした王子アダムの成長と、伝説のパワーソードを手に悪の軍団と戦うヒーマンとしての活躍だ。宿敵スケルターによる支配という危機に立ち向かう冒険と、女戦士ティーラやマン・アット・アームズとの絆も注目される。トラビス・ナイト監督による迫力ある映像表現も期待できる。

マスターズ・オブ・ユニバース ラベル 01