映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション

仮面ライダーゼッツが警察庁爆破事件の濡れ衣を晴らすため、仲間と共に黒幕の仮面ライダー夢現に挑む物語。

映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション

『映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』作品紹介

解説・あらすじ

令和仮面ライダーシリーズ第7作の劇場版で、無敵のエージェントを夢見る万津莫が仮面ライダーゼッツに変身し、悪夢の怪人ナイトメアと戦う。物語は警察庁爆破事件の実行犯として莫が指名手配されるところから始まる。国家公安委員会は莫と彼の所属する諜報機関「CODE」を敵と宣言し、国民の憎悪が高まる中、莫の無実を信じる仲間たちが真犯人の影を追う。やがて黒幕である仮面ライダー夢現の存在が明らかになり、対立は激化する。さらに、令和ライダーシリーズ第8作「仮面ライダーマイス」が本作に先駆けて登場し、新たな展開を予感させる。

スタッフ・キャスト / 作品情報

監督
上堀内佳寿也
原作
石ノ森章太郎
脚本
高橋悠也
音楽
高木洋、坂部剛
出演
今井竜太郎、古川雄輝、堀口真帆、三嶋健太、小貫莉奈、八木美樹、玉城裕規、小柳心、平川結月、曽野舜太、川平慈英、天野浩成、美村里江、中本悠太、竹達彩奈
上映時間
62分
配給
東映
劇場公開日
2026年7月24日

注目ポイント

警察庁爆破事件をめぐる疑惑と対立が物語の中心で、万津莫=仮面ライダーゼッツの無実を信じる小鷹賢政=仮面ライダーノクスらの活躍が見どころ。悪夢の怪人ナイトメアや黒幕の仮面ライダー夢現との戦い、そして新たに登場する仮面ライダーマイスも注目ポイントだ。

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